【ポケモンXY S2シングル】メガヘルガー入りレート2100達成構築【懐古】
はじめに
ポケモンXY!?
はい。ポケモンXYです。
きたる2025年10月16日にポケモンレジェンズZAが発売され、さらに2026年からはポケモンチャンピオンズでメガシンカポケモンが対戦で再度使用できるようになるということで、メガシンカ解禁当時にレート2100行った構築記事をリブートして書くことにしました。

※いちおうの証拠
書いた経緯
当時私は「ブロマガ」というニコニコ動画のサービスで構築記事を書いていたんですがサービス終了で全部なくなっちゃいました。それがWeb魚拓でサルベージできたので、せっかくなので書き直したのが今回の記事です。
※当時の記事はこちら
【ポケモンXY】シーズン2 レート2100到達パーティ【メガヘルガー入り】:マイナーポケモン考察記 - ブロマガ
2014年に書いた記事ということでだいぶアレな感じなので転記ではなく簡単に書き直しています。
また、メガヘルガー入りでレート2100以上(正確には2112以上)を達成した記事やツイート等が見つからなかったため、XY当時最強メガヘルガー使いを名乗るためにも書きました。あさましい限り。
俺より強いメガヘルガー使いよ、出てこい。
ちなみに、ポケモンXYのシーズン2は2013年12月24日~2014年2月25日の3か月間だったようです。実に11年半前。
構築の経緯






・エアームドが使いたい→ラキムドー
・なんかメガヘルガーが環境に刺さる気がする(後述)→メガヘルガー
・バシャ重すぎその他相性補完→マリルリ
・当時最強&バシャ対策②→ファイアロー
こんな感じだったはずです。
当時の使用率はこんな感じ。なんといってもメガガルーラが最強でしたが、ゲンガーやハッサム、ルカリオ、フシギバナなど、割と色んなメガシンカポケモンがいた印象です。「ポケモンXY 対戦環境」とかで調べると詳細な記事がいろいろと出てくるので面白いです。

メガヘルガーの採用理由
環境に多く、かつパーティ的に相性の悪いゴーストとクレセリアを倒せるポケモンとして採用し、さらにめざめるパワー地面を持たせることでクレセドランを無理やり見れるようにしました。
「採用理由は愛」が1番目の理由ではありますが、当時の環境ポケモンをメタれる優秀さがありました。
個別紹介
エアームド@ゴツゴツメット

性格:わんぱく
特性:がんじょう
持ち物:ゴツゴツメット
個体値:V-U-V-×-V-V
努力値:244-0- 236 -0- 0 - 28
実数値:171-100-209-×-90-94
技構成:アイアンヘッド/はねやすめ/てっぺき/ちょうはつ
当時から相も変わらずエアームド。HGSSでわざわざこいつのためだけにID調整ROMを用意した野生乱数産の色ヘビーボール個体なのでよくわからない個体値になっています。
しかも当時は野生産に遺伝技を覚えさせることができなかったためアイヘ採用でしたが、バンギやフェアリー(当時いたのはニンフィアとサーナイトくらいだったはず)などメガヘルガーと相性が悪いポケモンに刺さってかみ合いが良かったです。
ラッキー@しんかのきせき

性格:ずぶとい
特性:しぜんかいふく
持ち物:しんかのきせき
個体値:V-x-V-V-V-V
努力値:0 -0- 252 -0- 244 - 12
実数値:325-x-62-55-156-72
技構成:ちきゅうなげ/タマゴうみ/でんじは/ステルスロック
普通のBDラッキー。当時は耐久過剰気味で、前世代(BW)ではBS振りが主流だったりしたっぽい。
メガゲンガーにキャッチされると試合が終わるのでメガヘルガーやブリガロンでなんとかしつつ、それができればラキムドーでイージーウィンが多かった記憶があります。(ブリガロンでゲンガーなんとかなるのか?というのは後述)
メガガルーラ相手には居座って命中100のでんじはが安定。ねこだまし型ならムドー後投げが間に合うし、グロパン型ならムドーで上を取れれば勝てます。
ヘルガー@ヘルガナイト

性格:おくびょう
特性 通常:もらいび
メガ:サンパワー
持ち物:ヘルガナイト
個体値:V-x-V-U-U-V
努力値:4 -0- 4 -248- 4 - 252
実数値 通常:151-x- 71 -161-100-161
メガ:151-x-111-191-110-183
技構成:だいもんじ/あくのはどう/めざめるパワー(地)/まもる
クレセドランゲンガーメガルカリオ以外には投げないエース。当時のレート1900付近からクレセドランゲンガーがめちゃくちゃ多かったので冗談抜きで刺さってました。
レート1900までの間に選出した記憶はあまりありません。
当時の特殊悪高速アタッカーというとゲッコウガサザンドラくらいでした。今考えるとスカーフサザンドラでもよくないか?という気もしますが、クレセドラン相手に択にならないのでいいかなと。そのためにメガガルーラを棄てるのか?と言われると苦しいですがそこは愛です。愛。
まもるを持っているのはXY当時はメガシンカターンのS計算が原種の値で行われていたため。メガルカリオに後投げしたときにまもります。メガルカリオ相手にはムドーからの死に出しやラス1死に出しが多かったので、結構勝率に関わってきていました。本当はみちづれやわるだくみを持たせたいですが、仕様上しょうがなかったです。
ゲンガー対面はほぼ負けなし。何十回も投げて1回だけきあいだま打たれましたが、当時の流行りは催眠祟り目か、シャドボヘド爆めざ氷(こご風)道連れで、ほぼきあいだま持ってなかったはず。
特性サンパワーですが、条件がシビアなうえに発動させても大勢に影響がないので無視しました。かたや無条件で火力1.5倍+天の恵みのやつがいるのに、なぜ晴れ限定で特殊火力だけ1.5倍かつターンごとにスリップダメージを食らわないといけないのか。メガヘルガーは“持たざる“者なんだ…。
地味な反省点として、BWで用意した色個体であること。XYからみちづれを遺伝で覚えたのと、XYでは当時はまだ乱数調整が確立されていなかったはずなので、みちづれを持ってない読みをされかねません。たぶんそんな読みをされたことはないですが…
色ヘルガーのマズルってクリーム色みたいな感じなんですが、色メガヘルガーになると赤っぽいんですよね。地味な変化ですがそこもいいですよね。良い。
ブリガロン@たべのこし

性格:わんぱく
特性:ぼうだん
持ち物:しんかのきせき
個体値:V-V-V-x-V-V
努力値:236 -36- 60 -0- 156 - 20
実数値:193-132-165-x-115-87
技構成:タネばくだん/じしん/ローキック/こうごうせい
ラキムドーだと少しつらいメガフシギバナ、キノガッサ、ギャラドス、ギルガルド、メガゲンガーあたりに出していたらしい。たぶんこいつも贔屓起用です。
おそらく主に粉対策で、防弾が当時全く周知されていなかったのでゴーストにも投げていた感じです。シーズン後半に毒守ガルドや祟り目ゲンガーが流行ってからはあんまり出せていなかったように思います。
調整意図は使っていた当時ですら分かってなかったので完全に不明です。おおらかな時代。
マリルリ@オボンのみ

性格:いじっぱり
特性:ちからもち
持ち物:オボンのみ
個体値:V-V-V-x-V-V
努力値:236 -252- 4 -0- 4 - 12
実数値:205-112-101-x-101-72
技構成:たきのぼり/じゃれつく/アクアジェット/ばかぢから
普通のオボンマリルリ。ほぼ対バシャーモだけ考えていて、レート1900以降はバシャーモが激減・出てきてもアローを投げていたのでほぼ選出してなかった気がします。
ファイアロー@こだわりハチマキ

性格:いじっぱり
特性:はやてのつばさ
持ち物:こだわりハチマキ
個体値:V-V-V-x-V-V
努力値:172 -252- 12 -0- 4 - 68
実数値:175-146-93-x-90-155
技構成:ブレイブバード/フレアドライブ/とんぼがえり/ねごと
全盛期のファイアロー。当時すでに鬼火羽休めが流行っていたっぽいですが鉢巻アタッカー。このころは永続で全飛行技が先制で打てたすごいヤツ。今やインフレも相当進んだので当時の仕様も戻してもいいんじゃないかな。
レート1500~1700くらいまではこいつ1人で上げたと言っても過言ではないです。当時はBW上がりのエンジョイ勢(私もそうですが)が多く、マイナーパーティもたくさんいたのでそこにマジレスしていった感じです。
途中でスカーフマンムーと入れ替わったんですが、最終的に戻ってきました。
選出
レート帯で結構はっきり分かれていました。
1500~1900:主にラキムドーファイアロー(orマンムー)
1900~2100:主にヘルガーラキムドー
ブリガロンやマリルリは役割対象が相手に存在した場合に出していく感じ。
当時の思い出
・XY(~ORAS)対戦環境の思い出
XYではとにかくメガガルーラが強くて、ORASからはメガボーマンダが強かった(小並感)。せっかくだから振り返ろうと思ったけどさすがに全然覚えていなかった。
フェアリーが追加された世代ですが、当時見かけたのはニンフィア、メガサーナイト、メガクチート、マリルリ、クレッフィくらいですかね。ラティオスが消えたくらいでタイプとしての影響はそんなに大きくなかった気がします。メガクチートは単体でかなり強かったですが。
XYシーズン4以降耐久ファイアローや毒守ギルガルドが増えたので、これはサラリーマンが空き時間にやるゲームじゃねえなってなって離れた気がします。
ゲームそのものより配信や動画の思い出になるんですが、バトレボ~BWで爆増したポケモン勢がふるいにかけられたのがこの辺だと思います。
我々の愛したマイナーポケモンが全員メガガルーラやファイアローに粉砕されるので、ランダムフリー生主(死語)たちが1人、また1人と去っていったんですよね。
XYシーズン2はたしか過去作からの輸送が解禁され、マイオナ勢が最後の輝きを見せたシーズンだった気がします。なので、そういうパーティを食べていくとレート1800くらいまではすごく簡単に上げられた時代でもありました。
・ブロマガプチ炎上(TOD)
11年前にこの構築記事を書いたとき、TODで全体の1割くらい勝ったよという話を書いたらコメント欄が荒れました。ニコ生コミュニティレベル25くらいの過疎生主のブロマガのコメントが200件くらいになったので、まぁまぁの盛り上がりだったと思います。
当時の世相というか、ポケモン対戦に対するガチ感が今と全然違ったので、「TODなんてスポーツマンシップにのっとってないことするな!」勢が結構いたんですね。古くは複数催眠はご法度だったりしたくらいですし。
対戦ルールとしても持ち時間制ではなくて共有のゲーム時間がある感じだったので、今よりもTODが決めやすかったはずです。
当時から私の考えは変わっていなくて、TODやれば勝てる状況になればやるでしょ。という感じです。ただ、最初からTODを狙いにいくプランを取りがちなパーティを使うというのもナンセンスかなと思います。単純にあまり面白くないし時間がかかりすぎるので。レートを上げる楽しさを退屈さが上回ってしまいます。
本記事の構築はラキムドーなんでTODが起きやすそうではありますが、全体の1割(10勝程度)だったんで、そこのプレイ感もまぁ悪くなかったかなと思います。
今や大手ポケモン配信者の動画でもTODする場面が出てくるくらいなので、隔世の感があります。
展望:ポケモンチャンピオンズでのメガヘルガー
特に初期環境でどのポケモンが解禁されるか次第なところは多分にありますが、おそらく強くないと思います。特にパルデア産など、続くインフレによりそもそもメガシンカポケモンより強いポケモンがたくさんいる気がします。パオジアンに勝てるメガシンカポケモンがどれくらいいるのか?
ガルーラなど最強格のやつらはさすがにやれると思いますが、当時からパッとしないメガヘルガーはイーユイと差別化しながらメガシンカを占有するだけのメリットを出さねばならず、かなり厳しそう。何かしらテコ入れをしてくれることを祈っています。特に特性。
四災が初期環境に存在しなければ使いどころはありそうかな…。チャンピオンズが出たら、どんな環境になったとしてもとりあえず使ってみるつもりではあります。元祖最強メガヘルガー使いとして。
おわりに
最近メガシンカ関連グッズが公式から供給されてるんですが、メガヘルガーの新グッズって一切ないんですよね。この間ポケセンにいったらメガポケモンステッカーが配布されていたんですが、そのステッカーにすらいませんでした。ちょっとあんまりな扱いじゃないですか…
メガヘルガー復権。これを公約として、ポケモンチャンピオンズの発売を楽しみに待とうと思います。
【第2回ベビィカップ 最終44位(R1608)】ニャース+毒チワワ【ポケモンSV+剣盾振り返り】
はじめに
こんばんは。どんでんです。
3/17に行われたベビィカップに参加し、851人中44位でした。
そこそこちゃんと考察して、そこそこ勝ててとても楽しかったです。
また、剣盾時代にも同ルールの大会に参加したので、そのときの思い出話も交えて簡単に構築を記事に残しておこうかと思います。

剣盾時代のBabyCup

15戦やって8勝7敗とかだった気がします。うろ覚えなので箇条書きで。
・ダイマ天候エースが強そう!→実際強かった。特に雨
・テクニニャースのねこだまし+αで全員倒せるのでは?→実際そこそこ倒せた。が、ダイマがつらい
・ホーホーの一致色眼鏡眼鏡ハイパーボイスがやたら強い
このあたりの記憶を参考にしつつ、さらにポケ徹を駆使して環境考察していきました。
構築と経緯

こちらも箇条書きで。
〇考察(主にメタ対象)
この中だとマダツボミは動きづらいと思うので優先度低。
・モンメンはハメられると暖まるので要対策。
・アローラロコン、ベロバー等の壁貼りも対策しておきたい。
・こだわり徒歩コレクレーも強そう。
・メタられるポケモンは自分だと使いづらいので今回は採用見送り。徒歩コレクレーは正直使いたかったけど準備が面倒だった。
〇構築
・ニャース、ホーホーは続投。ニャースはガチ。ホーホーは半分ガチ、半分好きだから。
・物理対策クッションとして全ての要素が優秀なブルーを採用
・ゴースト枠がほしい→雪にも晴にも強く技も優秀なヒトモシを採用。アサナンに強く出られるよう特性は炎の身体。物理にも特殊にも硬くしたいと思ってるうちに当日が迫ったのでHBベースチョッキとかいうわけわからん配分に。
・積みエース枠がほしい→電磁波威嚇無効でSもそこそこあり、技範囲が広いドジョッチを採用
・もうワンクッションとして適当にタマゲタケ。HB3匹はちょっとと思ったのでHDに。
パーティ紹介と使った感想
基本ぶっぱです。
技等は構築画像を参照ください。
ニャース@いのちのたま

→ようきASぶっぱ。MVPでほぼメガガルーラ。不意のゴーストテラスにめちゃくちゃ弱いが1回しかそれが起きなかった。ほぼ珠で死んだので、シルクのスカーフがよさげ。下馬評もあまり高くなかったと思うんですが、個人的にはこのルールで最強クラスなんじゃないかなと思います。
ホーホー@こだわりメガネ

→ひかえめCぶっぱBに少々残りH(調整メモなし)。前回大会から続投の色・色眼鏡・眼鏡でハイパーボイスを撃つ機械。ドーミラーは全然いなかったが、モンメンがいたときは固定選出でまぁまぁの活躍。
タマゲタケ@だっしゅつパック

→おだやかHDぶっぱ。絶対HBでよかった。唯一の選出時に脱出パックを叩き落とされ無事死亡。その試合は勝った。
ブルー@ゴツゴツメット

→わんぱくHBぶっぱ。想像通りめちゃ強かった。アンコールが最強。タイトルのどくチワワはこいつから。ブルドックだけど。
ドジョッチ@きあいのタスキ

→ようきASぶっぱ。1回しか出していない。龍舞炎テラバでボチが落とせず無事死亡。珠なら6割程度で落ちてたっぽいので持ち物の選択ミス。電磁波撃ってくるやつも少なかったので、わざわざドジョッチにする必要はなかった。
絶対強いと思ったので結構な時間をかけて色証厳選をしたが、愛には応えてくれなかった。
ヒトモシ@とつげきチョッキ

→ずぶといH252 B196 D60(配分に意図なし)。想像の3倍くらい強い。謎配分も両面硬くてGood。特性はほぼ活きず、絶対すりぬけがいいです。こいつだけSをちゃんと覚えてなくて、マリルくらい抜けるやろ…とか思ってたらめちゃくちゃ遅くてたまげた。
勝敗は10-3でした。前々から準備してましたが当日諸事情で15戦潜り切れなかったのは無念です。
反省点としては、ドジョッチのところがコレクレーかメグロコだともっと強かったかな~と思います。
相手にいて強かったポケモン
・ボチ。ちょっと勝てない。
・メグロコ。思考のエアポケットに入っていたが、そういえば剣盾でも強かった。
・ちいさくなるヒトモシ。1ターンで全ての攻撃を避けてくる畜生。
・勝ったけどどくびしモンメン。相手がすりぬけヒトモシと思い込んでくれたから勝てた。
おわりに
特殊ルールやっぱおもしろかったです。前回はあまり準備せず挑んで、楽しかったんですが勝敗トントンくらいだったのでちゃんと環境考察しました。
強ポケをメタって構築を組んでいくのが好きなので、アサナンを出させなかったり出されても困らないパーティが組めて勝ててよかったです。
記事を書いた理由として、剣盾時代のベビィカップの構築記事やツイートが探しても全然出てこなかった、というのが大きいです。特殊ルールでもあとから記事を読めると楽しいので、個人的に残しておきたかったのです。
みんな記事を書いてなかったりツイートしてなかったりなのかなとも思ったのですが、表記ゆれが原因な気がします。
自分自身ベイビーカップだのベイビィカップだのBabyCupだの言っていたんで…
いずれ同じルールの大会が開かれるとき、この記事に引っかかる人がいたらいいなぁと思います。
【S15最終911位(R1957)】スカフロルワダチムドー【ポケモンSV】
はじめに
お久しぶりです。どんでんです。
SVもS15にしてようやく目標の最終3桁にいけたので構築を残しておきます。



構築経緯
前期までに手触り良かった以下でスタート
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1700までは簡単に盛れたものの、炎オーガポン重すぎ。眼鏡アロキュウは意表度高めで気に入っていたが岩テラスしても勝てないのでかなり動きづらい。
→元々使ってみたかったスカーフキラフロルで狩れるのでは?
out
in
↓
ノマテラカイリューきつすぎ。スカーフウーラオスもうまく使いこなせない。
HBカイリューも強いけどかみ合わない。
重めのランドロスにも安定する物理受けいないか…
↓
out
in
↓
そして3桁へ…
パーティ紹介
アシレーヌ@とつげきチョッキ

ひかえめ げきりゅう テラス草
187(252)-84-106(92)-165(28)-153(132)-81(4)
うたかたのアリア/ムーンフォース/クイックターン/アクアジェット
調整
H-D:眼鏡ラティオスのラスターパージ特防ダウン含め98%2耐え
C :11n 残りB
MVPポケモン。ほぼ固定で初手。1体は持っていける+クイタンで有利対面を作ることができて強い。
火力は足りないですが、HP1や2で耐えることが多すぎて結局このままに。技構成は文句なし。クイックターンとアクアジェット両方持っている安心感は異常。
ジャローダ@こうかくレンズ

おくびょう あまのじゃく テラス炎
154(28)-x-116(4)-122(212)-117(12)-181(252)
調整
C:リフスト→テラ炎でH振りチョッキグロス67%落ちる
D:ダウンロード調整
S:最速 残りH
元々好きだから入れた枠。パオジアン、カイリューあたりがきつくて動きづらいですが、逆に出せるパーティ相手には無双してくれます。
受けル、キョジオーン見たら初手で出す。安定して2.5タテしてくれる。
外さないあまのじゃくリフスト最強なので、こうかくレンズが最強の持ち物です。
最初レンズ無しで使ってたら1戦1回は外したのでこれ以外のアイテムが考えられません。トリックや叩き落とすでレンズを奪われると絶対にリフストを外してました。
シーズン当初にチョッキグロスに負けた恐怖から謎調整になってますが、CSでもいいくらいです。光合成やオボンがなければどっちみち1発は耐えて2発は耐えないので。
へびにらみは後続に託す時や2連麻痺狙いなど運勝ちするしかないときに。結構役立つ。
キラフロル@こだわりスカーフ

ひかえめ どくげしょう テラス草
159(4)-x-110-200(252)-101-138(252)
パワージェム/ヘドロウェーブ/だいちのちから/エナジーボール
調整
CSぶっぱ(準速スカーフでちょうど最速ツツミ抜き)
スカーフ後発意表枠。対戦考察Wiki出身の民として、1匹は↑意表がつける枠を入れたくなる性。
相手の選出を歪ませるところが一番強く、入れてから初手特殊しかこなかったです。鋼や浮いてるポケモンも呼びまくるので、どくびしは撒けるとラッキー程度に考えてました。
アシレーヌに出てくる物理(特にオーガポン)や、パオジアンが先制技濃厚な時に後投げして毒撒きながら上から倒すのが理想ムーブ。パオジアンにスカーフ読まれることなかったのでかなり活躍してくれました。
命中安定高火力の岩技連打できるポケモンは強いですね。
性格については諸説で、最速だと準速スカーフラオスを抜けますが火力がだいたいギリ足りない。おくびょうから途中でひかえめに変えて正解だったと思います。
タスキなら勝ってた…という試合も正直いくつかありましたが、スカーフだから拾えた試合もいっぱいありますし、対戦中スカーフバレしたあとも強かったのでネタ枠ではないと思います。
テツノワダチ@ブーストエナジー

ようき クォークチャージ テラス飛行
165-164(252)-140-x-91(4)-173(252)
アイアンヘッド/じしん/アイススピナー/テラバースト
調整
ASぶっぱ
大エースのスイーパー。強いポケモンに強く、カミ、パオ、サーフゴーあたりの絶対出てくるやつらを倒せます。
対カイリューは五分五分で、ノマテラ以外にはだいたい勝てる。流行りの電気テラにも強い。
鋼地面の高速アタッカー配分が超優秀。電磁波運ゲにならなくてえらい。
飛行テラスは攻守に最強。基本的に対ウーラオス、オーガポンとの対面時に切ります。
火力は全然ないので硬いオーガポンやウーラオスには耐えられます。周りで削りながら最後通す感じ。
アイヘで無理やり突破することも多かったです。こちら有利な運ゲーを押し付けられ、羽休めカイリューやキョジオーンの突破率が高い正義のポケモン。
個人的にブーストエナジーが最強の持ち物だと思うので、パラドックス枠は入れないと損かなと思います。
エアームド@ゴツゴツメット

ずぶとい がんじょう テラスドラゴン
172(252)-x-209(236)-60-90-93(20)
ボディプレス/ちょうはつ/てっぺき/はねやすめ
調整
B 11n
S 無振り+3
技構成、調整全てがいつもの。ノマテラカイリュー避け+受けル対策。
エアームド見ても出てくるカイリューはほぼ電気かフェアリーだったのでテツノワダチがより通る。
選出誘導(できてたかは不明)が主な仕事であまり選出はしてませんが、たまにぶっ刺さって気持ちがいい。
頑丈やボディプレスの火力、Dの差、とんぼがえりの有無等でアーマーガアとはだいぶ使い方が違うポケモンかなと思います。
カイリュー@こだわりハチマキ

いじっぱり マルチスケイル テラスノーマル
189(180)-200(220)-116(4)-x-126(44)-108(60)
しんそく/げきりん/じしん/ほのおのパンチ
調整
HD:ステロ+ハバタクカミ非抜群眼鏡ムンフォ耐え(メガネテラスムンフォをマルスケ込み耐え)
S:4振りロトム抜き
A:残り
カイリュー枠。元々入れていたHBカイリューが不要になったんですが、カイリューをパーティから抜くことは考えられなかったので適当に過去育成した個体を入れました。カイリュー抜いて相手の選出傾向が変わると1からやり直しになるので…
よくわからない調整がされているが普通に強い。
選出
・基本選出
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対面的なパーティにはだいたい初手有利対面から始められる。
変に選出崩すと基本的に負けるので、割と思考停止で基本選出でOK。
・キョジオーン入り
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+誰か
キョジオーンがだいたい初手テラスしてくるので、ジャローダでなんとかアド取って勝つ。
・対受けループ
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から2体
ジャローダでリフスト連打してるだけでだいたい勝てた。
ラウドボーン以外はエアームドで完封できるが、鉢巻カイリューで負荷かけても勝てる。
受けルは当たった瞬間は嫌な気持ちになるが、覚えている限りは1回も負けなかったはず。
きついポケモン
・ラス1![]()
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これはたぶんプレイングの問題だが、来ることがわかっていても勝った覚えがない。
・初手![]()
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アシレーヌがエレクトロビーム→ラスカで死んで次テラス択が発生しややこしいことになる。
が、8割がた初手ムンフォでCを下げて結局勝ってた気がする。
・ノーマルテラスタル![]()
テラス切られたら基本的に勝てない。アイヘで無理やり突破するか、アイススピナーを隠して切られる前に倒すしかない。
エアームド入れてからは1回しか当たらなかったので克服したと言える。
その1回はアイヘで2回ひるませて勝った。正義は勝つ。
・![]()
対面で勝てるポケモンがパーティにいない。
積んだジャローダか、2体使って無理やり突破とかになる。
ぐだぐだと感想
シーズン通して、個人的には良いめの勝率で戦えたのでよかったです。
特に、アシレスカフロルワダチの基本選出で行けるとわかってからは簡単に勝ち続けられて楽しかった。
テツノワダチは独特な性能で、強ポケメタが好きな自分と相性が良く使っててかなり好きになりました。
タイトルに入れつつ実際にはほとんどエアームドを選出していないんですが、好きだから贔屓しています。
エアームドが一番好きなポケモンなんですけど、どこからでもびっくりテラスが飛んでくるSV環境では正直戦えないなと思っていました。
でも、剣盾のときみたいに詰めの枠として使うことはできますね。今回はパーティの隙間にうまくハマってくれました。
ジャローダもBWのころから好きなポケモンなので、パーティに入れたままシーズン完走できて良かったです。
スカーフキラフロルは火力・S・範囲・特性全部含めて強くね?と結構前から思っててかみ合うパーティがあればと思ってたんですが、入れてみて想像以上にかみ合ってくれました。
S3あたりからあまり対戦しておらず、S12くらいから復帰してレート1700くらいで満足して終わってましたが、
今シーズンはそこからも結構勝てたので1日3~5戦ずつくらいちまちまやってなんとか目標達成できました。
(サラリーマンのおっさんには時間がないし集中力も続かないので1日・1シーズンこれくらいの対戦数が限界)
1800くらいまで簡単に上げられたのでワンチャン2000目指そうかとも思いましたが、置きに行ったチキンです。
メガリザX・Y、変幻自在やリベロに散々文句を言ってきた身からすると、テラスタルは鬼畜の所業ともいえる仕様で、SV対戦開幕当初は全てがびっくりテラスで全く訳がわかっていませんでしたが、ようやくなんとなくテラス読みもできるようになってきました。
選出誘導できるパーティだと戦いやすいですね。
ブリジュラス、オオニューラあたりはいつもこちらに都合の悪いテラスタルを後出ししてきてめちゃくちゃになりますが…
今のレギュレーションの対戦は満喫したので、今後は剣盾のときの制限ルールみたいなレギュレーションが出たらまた3桁目指してやろうかなと思っています。
TOP30禁止なら環境変わっておもしろそう。個人的にはヘイラッシャも見たくないのでTOP50まで禁止にしてくれるとなおよし。
また3桁達成できたら相まみえましょう!それでは。
【SVシーズン1の思い出】10万位から4000位まで半日でいけるパーティ
はじめに
お久しぶりです。
タイトルの通りSVシーズン1は大した成績ではなかったのですが、自分があとから読む用の日記として構築を残しておこうと思います。

諸々の経緯
最終日2日前までおもちゃポケモンを仕込みつつ2万位前後を推移していたのですが、最終日前日に気が付くとなぜか10万位になっていたので2匹くらい適当に強そうなポケモンに入れ替えて最終日を戦いました。
底と最終戦績は以下です。


10万位から4000位まで4時間くらいでいけたので、10万位あたりで苦しんでいる人には参考になるかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
パーティ紹介

ヘルガー@こだわりメガネ
おくびょう もらいび テラスタイプ草
151(4)-99-70-162(252)-100-161(252)
オーバーヒート/あくのはどう/テラバースト/ふいうち
調整:CSぶっぱ
シリーズ1環境は強いゴーストが多いので刺さる。
後半はドドゲザン対策でありとあらゆるゴーストが格闘テラスタルしたらしいが、そのランク帯に入らなかったので1回も当たらなかったので、雑にサーフゴーやラウドボーンに後投げできた。
めっちゃ出てくるサーフゴーとラウドボーンを倒すこと以外あまり考えていないので、そうなるとサザンドラとは差別化できてると思います。
テラスタイプ草はロトムとかキョジオーンとかヘイラッシャを倒せるのでいいんですが、その辺をヘルガーで相手する必要もないというところはあるので来シーズンは変えたい。
ふいうちの枠はヘド爆を入れていたのですが1回も打たず、事起こしができそうな先制技にしたのですが1回も生きなかった。今思うとみちづれが良い気がする。間違いない。
イーユイが来たら採用理由がなくなるなぁと思ってたんですがあと3か月くらいは来なさそうなので、ヘルガーが使えるうちに3桁目指したいですね。
余談ですが、自慢の色最大個体。

サイズ感はほぼミライドン。かっこいいしかわいい。


イルカマン@しんぴのしずく
いじっぱり マイティチェンジ テラスタイプ水
191(124)-233(252)-118(4)-x-108(4)-136(124)
ウェーブタックル/ジェットパンチ/クイックターン/れいとうパンチ
調整:H191調整 Aぶっぱ S最速70族+2
※ナイーブの実数値はめんどくさいので割愛
キョジオーンに詰まされることが多く憤りを感じたので入れたパワーポケモン。
とてもパワーがありテラスタルウェーブタックルで色んなポケモンを一撃で倒せる。
でも調整があまりにもクソ。ガッサ意識の調整だったが途中から全然いないことに気づいていたのにそのままで中途半端なS。せめて準速サーフゴーかロトムは抜くべき。
Sが微妙なのでクイックターンがめちゃくちゃ打ちづらい。
しずくでウェーブタックルとジェットパンチを打ち分けられるのはとてもよかった。
最終日はほぼ選出しておらず、サザンドラに後出ししやすいポケモンに変えるべき。

セグレイブ@こだわりスカーフ
ようき ねつこうかん テラスタイプ炎
191(4)-197(252)-112-x-106-152(252)
つららばり/きょけんとつげき/じしん/テラバースト
調整:ASぶっぱ
↑意表がつけるスカーフ型。つららばりを3発当てるとマスカーニャもドラパルトもガブリアスもカイリューも上から倒せるが、最終日は初手対面冗談抜きで2発しか当てなかった。それでも割と強い。
初手600族ドラゴン対面は初手テラスタルしたりしなかったりお互い引いたりグダグダになりめんどくさかった。めんどくさくなるともういいやって雑に動いてたけどポテンシャルでなんとかなることも多かったです。
テラスタイプ炎は攻守に使いやすかったです。構成的に炎だとかなり後出ししやすくなる。
余談ですが、こだわりスカーフの優位性はびっくりテラスタルにより半減した印象。
虚を突いたつもりがこっちが虚を突かれた、みたいになることもしばしば。
ただ、最初「気を付けるのはセグレイブの一発のみ」みたいなパーティだったからセグレイブ対面で初手テラスタル食らいまくってたと思うので、注意を分散させられれば(セグレイブ以外にパワーあるポケモンいっぱい入れとけば)かなり強い気もする。

アーマーガア@ゴツゴツメット
わんぱく プレッシャー テラスタイプ飛行
201(220)-107-172(252)-x-105-92(36)
アイアンヘッド/はねやすめ/てっぺき/ちょうはつ
調整:Bぶっぱ S無振り70族+2 残りH
いつもの(ガラル)。本当はエアームドが使いたいけどいないので使われているカニカマポケモン。
ミミッキュのシャドークロー急所ワンパンされるたびにエアームドが恋しくなる。(エアームドなら頑丈込みで2連急所食らわない限り勝てる場合が多い)
調整はかなり気に入っていてSはこれくらい(できればあと1)振るべき。
最初はB削ってSに振ってましたが、それだと柔らかすぎたのでHを削った。
特性はプレッシャー最強です。ミラーアーマーはアクアブレイク対策になるかなくらいで、ダイマックスない今ほしい機会ないです。相手の大文字も不一致なら受けきれること多し。
テラスタイプは羽休めしても格闘地面受けられる飛行がたぶん一番いいです。(あんまり切らないけど)
ドラゴンは元々の役割放棄になるし、ロトム受けても倒せません。
アイヘのところは本当はボディプレスにしたいけど、アイヘじゃないとミミッキュに勝てないので泣く泣く入れています。ほんとにカニカマ。
最終日はとんぼがえり入れてゴツメクッションとして使うほうが強そうだな~とも思ったけど、変化することを恐れこのまま通した。

ジバコイル@おんみつマント
ひかえめ アナライズ テラスタイプ飛行
171(204)-x-135-200(252)-110-87(52)
10まんボルト/ラスターカノン/テラバースト/ボルトチェンジ
調整:S無振り65族+2
キョジオーンが憎くて憎くてしょうがなかったので最終日に入れたキョジオーン対策兼高級クッション。
適当に電気やドラゴンの一貫性を切るために使う。
シンプルに強く、特殊な使い方等も一切なし。
Sはハッサムやブイズ等意識。結構生きた。
アナライズなのにS振るの?って感じがするし実際パワーはあんまりないんですが、誰か忘れたけど「1.3倍で1回殴るより1倍で2回殴ったほうが強い」って言ってて真理だなと思ったのでSに振っています。

カイリュー@こだわりハチマキ
いじっぱり マルチスケイル テラスタイプノーマル
191(196)-204(252)-115-x-120-108(60)
げきりん/しんそく/じしん/ほのおのパンチ
調整:H191 Aぶっぱ残りS
世界最強のポケモン。
10万位になったときにどうでもよくなって適当に強いやつ入れよ~って思って3秒くらい考えてたぶんカイリューが最強だなと思ったんで育成した。
BWから対戦してるんですが初めて鉢巻カイリューを使いました。
後出しし放題だし逆鱗打っとけば敵が死ぬのでめちゃくちゃ強かったのでオススメです。
終盤陰キャカイリューが流行ったおかげでちょうはつを打たれることが多く、雑にげきりんさせてもらえた。
雑記
以降はおもちゃについての雑記です。

ものまねハーブテラ岩デデンネでガモス狩り講座を開こうとしたのですが、ものまねハーブが発動した時点で不穏な何かを察知し逃亡され、後出しからのテラ水や草等で無事死亡。
シリーズ1ではサザンドラの上を取れる唯一のフェアリーなんですが、なんせ数値が低すぎた。デデンネで数値の重要性を学んだ俺はカイリューを採用するのであった。

こぼれダネおんみつマントリフストオリーヴァでキョジオーン狩り講座を開きました。
結構火力があっておもちゃと言うほど悪くはなかったけど、あまりにも足が遅すぎたのでより取り回しや耐性が良いジバコにチェンジ。
あと、こいつの落とした種を相手のコノヨザルが食う機会が多すぎた。
なんで10万位まで落ちたかなんですが、マッチングや対戦中の運どうこうは別として、「読み合う必要のあるパーティ」を使ってしまってたからかなと思います。
流行りのポケモン以外で相手のテラスタイプまでを読み通すのは困難なので、こっちが最善手を打ったとしても不意のテラスタルで崩壊するような脆弱性を持ってたらいけないなと。
つまり数値はすべてを解決するということです。
色違い集めにハマりすぎて対戦時間が削られすぎたのがアホすぎたので反省しています。三が日に半日使って確保した色ラッキーを翌日パーティに入れて2時間足らずで10万位に落ちました。一番無駄な正月の使い方だったと思います。
【剣盾S14】最終819位(レート1902):ダイマいらずのコケコノラゴンムドー
はじめに
カンムリ環境最後のシーズンでなんとか最終3桁を達成できました。
せっかくなので簡単に構築をまとめておきます。



コンセプト
・エアームドが好きなので使う
・(結果的にダイマすると弱くなるポケモンだらけになったので)ダイマは相手のダイマ枯らしまたは耐久補強を目的に使う
構築経緯
…経緯というほどの話もなかったので、採用理由等はポケモン個別に書きます。
採用順は




→ 終了直前に
パーティ紹介

エアームド@ゴツゴツメット
わんぱく がんじょう
172(252)-100-209(236)-x-90-93(20)
ボディプレス/ちょうはつ/てっぺき/はねやすめ
いつもの。
主に


をすりおろしてもらう枠。
ハチマキウーラオスは無理ですが、タスキ・スカーフじゃなければ他のポケモンでなんとでもなるので問題なし。
カミツルギは1回だけ交代読みダイナックルで殴り倒されましたが、その時も相手のダイマをダイウォールで枯らしてジェットを打たせず、裏でワンパンしたので実質勝率10割。
ミミッキュからは一度も急所を食らわず全員ゴツメで屠り、前シーズンからの連勝記録が途切れずに終わりました。
ゴリラは無限に受けられるのですが、ゴリラ側が人によって交代したり、はたき打ってきたり積んできたり毎回違う動きをしてきて意外とめんどくさかった。
いつもカモにしてきた
はシーズン後半から減り、たまに出てくるとみんな剣舞をしてくるので安定しなかったです。
と対面させた瞬間にだいぶ形勢不利になるので慎重な立ち回りが必要。
最終戦で初めてサンダーを殴り倒して勝つことができ、普通に感動した。

ヒヒダルマ@きあいのタスキ
ようき ダルマモード
180-212(252)-75-x-76-205(252)
つららおとし/ほのおのパンチ/じしん/こらえる
※数値はダルマモード時
剣盾環境はこおりで殴れるポケモンが強い、という考えのもと毎シーズン色んなこおりポケモンを試してきました。そんな一枠。
氷+炎×一致火力は無二の範囲でしたが、五里霧中に慣れるとちょっと物足りなかった。
最初はあくびを採用していましたが、打ちたいタイミングはエースバーン対面くらいであり、それ以上にステロを撒かれてもダルマモードを発動させたりダイマ枯らしに使えるこらえるのほうが使いたくなり変えました。こらえるで何試合か勝ちが拾えたので間違えてはなかったと思います。
ただ、こらえるよりもばかぢからが欲しい場面が多かった気もします。
ウオノラゴン採用後はほぼ選出しなかった。

カプ・コケコ@こだわりメガネ
おくびょう エレキメイカー
145-x-105-147(252)-96(4)-200(252)
10まんボルト/マジカルシャイン/くさむすび/ボルトチェンジ
高級デデンネ。使い方もほぼ同じ(※以下の制限ルール時に初手スカーフデデンネを使用)だが、全体的に三回りくらいデデンネより強い。
雑に計算した感じだとエレキフィールド下でだいたい霊獣ボルトロスと同じ程度の火力だったはず。
初手ダルマorウオノラゴン読みの初手ウーラオスを出されることがめちゃくちゃ多かったので、初手で投げてボルチェンかマジシャを打ってるだけで有利になる最強ポケモンでした。あとで採用したスカーフウオノラゴンとの相性がベストマッチ。
ダイマしてもほぼ火力が変わらないが、技の打ち分けのためにそこそこ使うのが吉。

ウオノラゴン@こだわりスカーフ
ようき がんじょうあご
165-142(252)-120-x-101-139(252)
エラがみ/げきりん/ねごと
ポリゴン2、サンダー等の高耐久に悩み続けた今シーズン、ラスト2日で8000位→800位まで一気に順位を押し上げたMVP。コケコのボルチェンから繋いでイージウィンを量産。
ねごと使う時のことを考えて技3つにしてますが、絶対にダイアタック媒体技を入れたほうがいいです。そもそもねごと打つ機会なんてないし、エレキフィールドもあるのでダイウォールとしてしか使わないので(シーズン終わって振り返ってやっと気づいた)。
結構硬いので相手のダイマをダイウォール→なんか→ダイウォールで枯らすことが多く、合間にダイアタック打てたら勝てた試合が少なくとも1試合あったのが心残り。

ガマゲロゲ@たべのこし
しんちょう ちょすい
212(252)-116(4)-96(4)-x-132(196)-101(52)
じしん/パワーウィップ/どくどく/まもる




あたりを狩れるお気に入りポケモン。
みず・じめん・ちょすい+草の範囲はシンプルに強い。
SはH-D振りの余り&ちょっと振ったドランを確実に抜くことを意識。
最初は4振りレヒレ抜きまで振っていましたがさすがに耐久が足りな過ぎたので変えました。今の調整がベストだと個人的に思っています。
の控えめ嘴ぼうふう確2(51.4~61.3%)程度の耐久しかないので半減以下相手でないと役割が持てません。
ゴリラドランに対してムドーとセットで選出すると勝率10割でした。ドランが珠とか持ってない限り勝てます。
上記以外のポケモンは役割対象外なので、水技は必要ありません。打っても火力ないし。最初のドラン対面は裏へのどくどく安定。
回復ソースを増やすためにダイソウゲンをちょくちょく打ちます。
選出が刺さったりうまく毒守を回せるとポケモンがうまくなった気になってとても楽しい。

ウツロイド@パワフルハーブ
おくびょう ビーストブースト
185(4)-x-77(76)-169(172)-152(4)-170(252)
メテオビーム/ヘドロウェーブ/10まんボルト/くさむすび
大問題児枠。メテオビームがきあいだまよりも当たらない。メテオビームが当たる人が使えば強いと思います。
サンダー避けのかかしにはなっていたかもしれない。
あまりにひどかったので最後しっぽトリックオーロンゲに変えました。
選出・立ち回り
・基本選出
+
+ 
最終日にようやくこれだと強いとわかりました。
軸はこれくらいでドランいたらゲロゲ出すくらいでしたが、今となってはそれもウオノラゴン出すで解決だったのでは?感。
辛かったポケモン

ダイマ切られると100%負けてたので大欠陥構築です。
最後の最後なんとかするためにウツロイドをオーロンゲにしたところ見なくなったので助かった。

再生力ってずるいよね。でもヒトデ以外は許します。
あとウオノラゴン入れるまではエースバーンもきつかったです。
他に使ってたポケモン
・かげふみコスモパワーゴチルゼル
→火力なさすぎ急所当たりすぎ勝つにも負けるにも時間がかかりすぎ、のため断念
・ハチマキゴリランダー
→強かったけど嚙み合わず
・しっぽトリックオーロンゲ
→S12と同個体。ドラパルトをごまかすためにラスト3戦くらい入れたところ当たらなくなった幸運の置物 。1回だけ選出してテテフに後投げしたら普通にムンフォで落ちていった。
毎度のことながらパーティが固まるまで時間がかかるのをなんとかしたいですね。
おわりに
最終日の23時頃に750位くらいになって、もう1回勝ったら終わろう→1500位くらいまで落ちて、やめればいいのに4時半くらいまで潜って最後の最後で再び3桁に返り咲いたので終わりました。興奮して朝6時頃まで寝付けず、そこから8時に起きて会社に行きました。今朦朧としながら記事を書いています。かーっ、全然寝てなくてつれぇわ!
こんな生活をしていたら死んでしまいますので、反省します。
とりあえず勝って終われてよかったです。
伝説バトルも楽しみ!(2021/2/2時点)
【剣盾S12】最終811位(レート1938):初手ダイマパッチルドン&詰めムドー
はじめに
冠の雪原解禁後最初のシーズンでも目標の最終3桁を達成できたので構築を紹介します。


コンセプト
・エアームドが好きなので使いたい
・メジャーポケメタのエースが使いたい
構築経緯
は確定。
大流行間違いなしの![]()
![]()
に強い
をエースに据えることに決定。
強いしかっこよくて個人的に好きなので
を採用。
↓
120戦くらいパーティが定まらず、以下それぞれ20戦くらい使っては外しの繰り返し





↓
パッチルドンは想定通り暴れられるが、ラス1ダイマエースに3匹まとめて吹き飛ばされる試合が多発。
ダイジェット・ビーストブーストエースを止められる
を採用
さらにダイジェットに厚くするため
を採用
↓
いちおう対面からエースバーンに勝てる&パッチムドーが有利を取れるステロ要員を呼ぶ
を採用し、完成
パーティ紹介

エアームド@ゴツゴツメット
わんぱく がんじょう
172(252)-100-209(236)-x-90-93(20)
ボディプレス/ちょうはつ/てっぺき/はねやすめ
--------------------------------------------------------------
※H-B目安
陽気
のあんこくきょうだ確3(34.8~41.8%)
補正有
のインファイト確3(38.9%~47%)
珠
のかえんボール鉄壁1積みで低乱数(9.7%)2(42.4~51.1%)
--------------------------------------------------------------
ラス1詰ませエース。
相手からするとステロ撒き要員に見えるようで、特殊アタッカー1+物理2もしくは物理3みたいな選出をされることが多く、特殊アタッカーさえ他の2匹で突破できれば鉄壁積んで詰める動きが安定しました。
+2ボディプレスで無振り
が乱1(86.4~101.9%)、でH振り
に80.2~94.7%程度の火力。1回積むことができれば並みのアタッカーなら1発で持っていけます。
肝心の
を殴れませんが、ダイマがないミミッキュなら後出しから余裕を持って受けきれる(+2陽気珠シャドクロが40.6~48.2%)ので、急所さえ引かなければ勝てます。
※ラス1ミミッキュ対面が10回くらいあったけど全勝
アイヘ等と比べて火力が段違いで後出しされる
や
を押しつぶせるため、攻撃技はボディプレス安定かなと思います。
ちょうはつも積みあい抑止に必須です。
HBエアームドを採用するにあたって重要なのが
との差別化だと考えます。
・エアームドのアドバンテージ
・ステルスロック
・B種族値の高さ(140⇔105)
・S種族値の高さ(70⇔67)
上記を踏まえ、Bを活かせるボディプレス、Sを活かせる挑発を採用。特にボディプレスはかなり火力差が出るので、これで差別化できているものとします。
ステルスロックも強力な技ですがコンセプトからはずれるため外しています。
オーロンゲ加入までの選出率は6位、加入後は2位。
序盤はエースバーンが多すぎてなかなか出せなかったのですが、パーティが固まってからは逆にエースバーンを狩るためにほぼ毎回選出していました。

パッチルドン@じゃくてんほけん
ひかえめ ゆきかき
173(60)-108-115(36)-143(156)-101(4)-107(252)
かみなり/ふぶき/フリーズドライ/じだんだ
--------------------------------------------------------------
H-B:ダイマ時補正無
の珠インファイト確2(83.5%~99.4%)
H-D:ダイマ時補正無
のメテオビームベースダイロック確2(81.5~95.9%)
C :H252
がフリーズドライで確1(100.4~121.7%)
--------------------------------------------------------------
初手ダイマエース。![]()
![]()
あたりのステロ要員や、![]()
を倒して+α殴ってもらいます。どんな対面でもまずはダイアイスでOK。
でんげきくちばしを捨てて特殊型にしている意図は以下です。
・フリーズドライの火力確保
・初手
→裏
に受け回されて威嚇で暴れられない状況を避ける
・技威力の差により、ダイマ時物理・特殊の火力指数がほぼ同じとなるため
他のポケモンであられを降らせる構築であればでんげきくちばしが活きますが、本構築は初手ダイマ前提なので特殊型のアドバンテージが大きいです。
意外とダイアースを持っていることは知られているので、安易に打つとすかされることがしばしば。この枠はあられやみがわり、水技にしたい気もします。
素かみなりは打たなきゃ負ける状況でない限り打ちません。
臆病CSタスキ、控えめCSとけないこおり、今回の型と3パターン試しましたが、一番安定感がありました。
フェローチェ意識の耐久振りをしていますが、頻繁にハチマキ持ちと当たったため対面させないが吉。
全体的に数値は足りてないのでエースバーンや等倍受けポケモンが来たら大人しく引きましょう。
圧倒的選出率&ダイマ率1位

ギガイアス@とつげきチョッキ
いじっぱり すなあらし
191(244)-192(156)-162(92)-x-102(12)-46(4)
ロックブラスト/じしん/ばかぢから/アイアンヘッド
--------------------------------------------------------------
※耐久目安
H-B:補正有
の地震確2(79.5~94.2%)
H-D:補正有珠
の10まんボルト低乱3(29.3%~35.6%)
--------------------------------------------------------------
数値がほぼ
のスーパーフィジカルモンスター。
シーズン8以前の育成個体で色々と調整しているのですがメモを失い意図は不明。
ではない理由は格闘・フェアリー耐性の差で、対面からであれば
に勝てます。
2番手以降としてダイジェットストッパーになってもらうのが主な使い方。
パッチルドンがあまり刺さらないときにはダイマ枠になります。
ラスト30戦くらいから使い始めたのですが、ほぼ毎試合選出していました。
なので総合的に見て選出率は4位か3位くらい。

オーロンゲ@こうこうのしっぽ
わんぱく いたずらごころ
202(252)-141(4)-116(164)-x-105(76)-82(12)
ソウルクラッシュ/ちょうはつ/みがわり/トリック
--------------------------------------------------------------
H-B:補正無
の珠キョダイカキュウ確2(83.6~99%)
H-D:補正有
のムーンフォース確2(83.1%~98%)
S:無振り
抜き
--------------------------------------------------------------
相手のダイマエースストッパー。
霰下ダイマックスパッチルドンで1体倒す→次に出てくるポケモンがダイマックスで切り返してくるため、身代わりでダイマターンを枯らしてしっぽを渡して後ろに繋げます。
ダイマエースバーンは対面すると引いてくることが多いので、裏にしっぽを渡したらできるだけ早く落ちるために挑発します。落ちれたら裏のムドーで鉄壁積んで勝ち。
耐久調整は使っていると絶妙で結構お気に入り。
ASは絶対振らなくていいのでBかDに振り分けましょう。
選出率は3位か4位くらい。

ファイアロー@こだわりハチマキ
いじっぱり はやてのつばさ
153-146(252)-92(4)-x-89-178(252)
ブレイブバード/フレアドライブ/ダブルウィング/とんぼがえり
--------------------------------------------------------------
A:無振り
がブレイブバードで確1(100.6~118.7%)
--------------------------------------------------------------
ステロ要員呼び&初手エースバーン避けの置物。
1回初手エースバーン対面がありましたが平気で居座ってきたのでかなり舐められている。一応ちょうど確1です。
はやてのつばさって元の仕様とまでは言わないけど、せめて体力半分までは先制できて良くないか?と思う。当社比でもっと邪悪なポケモンがいるのにかわいそう。。
圧倒的選出率最下位ですが入れてから勝率がめちゃくちゃ上がったので見せポケとしては優秀だなと感じました。

アーゴヨン@いのちのたま
おくびょう ビーストブースト
148-x-93-179(252)-94(4)-190(252)
--------------------------------------------------------------
C:+2ダイアークでH252
が中乱(50%)1(91.4~107.5%)
--------------------------------------------------------------
見た目ヨシ性能ヨシの最高ポケモン。プレイヤースキルが追い付かずあまり使いこなせませんでした。
というか初手ダイマパッチルドンとアーゴヨンが全然かみ合わなかったので採用すべきでなかったと思うのですが、好きなので最後まで入っていました。
初手ステロムドーorギガイアスからのアーゴヨンで全抜きする構築を装えた感はあります。
途中までは普通に大文字を搭載していましたが、あまり打たないし
がめちゃくちゃ重いので悪の波動に変更しました。があまり打つ機会はなかった。1回クレセリアにぶっ刺さったのと、ワンチャンミミッキュをひるませて皮を剥ぐことができるので技の選択肢としてなくはないのでは?と思います。単体性能で見ると確実に炎技のほうがいいです。
序盤選出率2位、中盤以降選出率5位。
選出・立ち回り
・基本選出
+
or
+
サンダージバコウツロのうち2体以上いる場合はギガイアス、以外はオーロンゲ優先。
・初手ダイマパッチルドン&ギガイアスで特殊アタッカーを落とす→ムドーで詰め
・初手ダイマ→1匹+α落としてロンゲで起点作り→ムドーで詰め
・対特殊アタッカー偏重PT
+
+
地面重すぎだろ。
辛かったポケモン
HB
、怪電波
、チョッキ
あたりの硬くて殴れる特殊ポケモン。
あとはもちろん![]()
パーティが固まってからはそれぞれ特別重いというほどでもなかったですが、上記含めメジャーポケモンはシンプルに個のパワーが高く、どんな相手でも1つ間違えると終わりという緊張感がありました。
おわりに
前シーズンまでと打って変わって準伝600族オンパレードとなったため最初はまともに対戦する気がなかったのですが、思ったより楽しくて最後まで戦い抜くことができました。また、大した成績ではないですが一応の目標である最終3桁を達成できたことは素直に嬉しいです。
来シーズン以降はより面白く強いポケモンを見つけて、レート2000を目標に頑張ります!
【剣盾S11】最終792位:デデンネムドーファイナル
はじめに
デデンネが活躍できる最後のシーズンとなるであろう、シーズン11も最終3桁を達成できたので構築を紹介します。


コンセプト
・エアームドが好きなので引き続き使いたい
・デデンネが好きなので引き続き使いたい
・S10の気づきを活かしたパーティで戦いたい
構築経緯
は前シーズンから続投。
前回の反省から、
にいわなだれ、
は臆病
に、
は控えめに変更。
↓
に代わるチョッキ要員として補完の良い
を採用
雑に強いポケモンが欲しかったので
を採用
↓
最後1枠はなかなか決まらず。スカーフ
、HB
などを入れたり外したり、5000位あたりで停滞
↓
・
に連続でめちゃくちゃにされる
・
が火力がなく、
に轢殺されるなど事故多発
・特殊
だと大増殖した瞑想
に勝てないことが今更発覚
などの要因により
を
に、
を挑発
に、最後の1枠に
を再雇用
パーティ紹介

エアームド@じゃくてんほけん
いじっぱり くだけるよろい
141(4)-145(252)-160-x-90-122(252)
ブレイブバード/いわなだれ/すなじごく/つるぎのまい
不動のダイマエース。諸々の使用感は前回記事を参照ください。
前回の反省からアイヘ→いわなだれに変更しましたが、主に
を倒すのに役立ちました。
砕ける鎧発動後Bを戻しておきたいときなど、アイヘがあったら便利だったなというタイミングはそこそこありましたが、なくて困ったことはなかったです。
このパーティには全抜きエースがムドーしかおらず、
等で選出を縛られたり
への有効打がないと困るためすなじごくは欠かせません。
アタッカームドーを使うという観点で、構築次第ではアイヘかすなじごくかで選択という感じかなと思います。

デデンネ@こだわりスカーフ
おくびょう ほおぶくろ
143(4)-x-77-133(252)-87-168(252)
かみなり/マジカルシャイン/くさむすび/ボルトチェンジ
不動の意表エース。こちらも前回記事を合わせてご覧ください。
臆病の利点として、ダイジェット1積み
に出してボルチェンで削ってダイマックスを稼ぐ、みたいなことができたのが良かったです。
実際どうだったかはわかりませんが最速
(いるのか?)を上から殴ったりできてたかもしれない。
ただ、やっぱり火力はかなり足りないので控えめのほうが使いやすかったかなとは思います。
これもパーティの兼ね合いですが、チョッキ要員を
→
にしたため
が重かったので臆病のまま使い続けました。
余談ですがこいつは菱形色が欲しくてヨロイ島で1000匹くらいデデンネに出会った末の野生色個体(残念ながら証はなし)です。
S11は絶対色デデンネを使いたかったので、粘ってたせいで10日くらいランクマに潜れなかったですがなんとか3桁に間に合ってよかったです。

ドラミドロ@とつげきチョッキ
おだやか てきおうりょく
172(252)-x-134(188)-119(12)-165(52)-65(4)
りゅうせいぐん/ヘドロばくだん/きあいだま/クイックターン
H-B:陽気ウオノラゴンのげきりん確定耐え(83.7~98.8%)
D:11n (目安として、珠サザンドラのりゅうせいぐん確定耐え(78.4~95.3%))
高性能特殊向けクッション。デデンネの先攻ボルチェン→ドラミドロの後攻クイックターンでムドーの有利対面を作ることと、特殊ダイマアタッカーに後出ししてダイマターンを枯らすのが仕事。
使いやすかったのですが、ダルマと違って意表がつけない・炎(特にリザ)を受けても倒せないところが劣る点でした。
あととにかくりゅうせいぐんが当たらない。5割技だっけ?というくらいに。活躍以上にそれで落とした試合の記憶が強くて良い印象がない。

マンムー@いのちのたま
ようき あついしぼう
185-182(252)-101(4)-x-80-145(252)
つららばり/じしん/ばかぢから/こおりのつぶて
なんか強いポケモンほしいな~で適当に突っ込んだらめっちゃ強かった。
ダメ計もしておらず、マンムーの耐久で今の環境ならタスキなくても1発は耐えるだろ…で球を持たせています。
ハピナスをぶん殴るためにばかぢからを採用。なぜかよく居座ってくれたので打つ機会が多かったです。
ムドーが通らないとき、ウーラオスがいないときに初手ダイマックスすると全てを破壊してくれます。
選出率はデデンネムドードラミドロに次ぐ4位。選出したとき以上に相手の選出誘導で活躍してくれたと思います。

シャンデラ@きあいのタスキ
おくびょう もらいび
135-x-110-197(252)-111(4)-145(252)
オーバーヒート/シャドーボール/エナジーボール/ちょうはつ
瞑想
が憎くて憎くてどうしようもなくて入れたピンポイントメタポケモン。
シャドボ持ちは存在しないこととし、考慮していません。
ピンポイントメタですが単体性能が高いので、ハピが来なくても活躍してくれました。
こいつを入れたことでハピと当たらなくなったのが一番の功績ですね。

ローブシン@オボン
いじっぱり てつのこぶし
189(68)-188(84)-145(236)-x-100(116)-66(4)
ドレインパンチ/マッハパンチ/れいとうパンチ/かみなりパンチ
前回に引き続きダルマ専用クッション。
おそらく選出は1回だけで、しかもその試合はダルマはいなかったし負けました。
選出・立ち回り
・基本選出

7割これ。先攻ボルチェン→ドラミドロクッション→ムドーで全抜き。
前回から変わったことがあるとしたら、悪ウーラオス等有利相手には勇気を持ってデデンネを後出しすることが増えたくらいです。
・ムドーが通らないとき

残り2割8分がこれ。初手マンムーでいくかデデンネでいくかは相手次第。初手マンムーは警戒されがち(というかこのパーティだとマンムー以外に警戒すべきポケモンがいない)なのでムドー選出のパターンと同じ動きが安定です。
辛かったポケモン

じめんポケモンは基本的にムドーでしか突破できない事情から、いかく+ダイマがめちゃくちゃ辛い。
出されたら基本負けてた気がする。
(タスキ+アクジェ)
前シーズンから弱いのはわかっていたものの少なかったので誤魔化せていましたが、S11では当たることが増えて辛かったです。
おわりに
2シーズン続けてデデンネムドーで目標を達成できて本当に良かったです!
おそらくこのルールでポケモンをやることは二度とないかと思いますが、良い思い出になりました。
前シーズン後いろんな構築ブログを見漁ったのですが、デデンネ入りが1つも見つからず残念でした。このルールだとデデンネが絶対強いのになぜ…?
S11の記事も探して、デデンネ入りが見つかることを願っています。
S12からの大怪獣バトルではさすがにデデンネ入りは難しそうなので、大切にボックスでオネンネしてもらうことにします。